クレジットカード現金化をする際は
身分証明書の準備を忘れずに!

身分証明書の提出

「審査なし」「即日対応」が魅力的なクレジットカード現金化。
手軽に現金を入手できる方法ですが、だからといって何の準備もしないまま利用できるわけではありません。
いずれの業者で現金化をするにしても、【身分証明書】を用意する必要があります。

そこで今回は、現金化をするうえで必要不可欠な身分証明書についてまとめてみました。
利用する間際になって、
「身分証明書なんて用意してない!どうしよう」
といったことにならないように、ぜひチェックしてみてください。

身分証明書と認められるものは?

マイナンバーカード

一口に「身分証明書」といっても、人によってイメージするものはさまざまだと思います。
運転免許証健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなども身分証明書として扱うことができます。

ただし、時と場合によっては、ふだん身分証明書として提示できていたものが認められないこともあります。
「身分証明書が必要」というとき、具体的には何を要求されているのか、詳しく確認しておかなければいけません。

では、クレジットカード現金化を利用する際に必要な身分証明書とは、いったい何を指すのでしょうか。

結論から言うと、上記のものはすべて身分証明書として提示できます。
そのほか、学生(満20歳以上)の方なら学生証、中長期在留者の方なら在留カードでも代用可能です。

利用できる身分証明書
▲利用できる身分証明書の例

ただし健康保険証については、ほかの書類とあわせて提示しなければいけないことがあるので要注意。顔写真が掲載されているものならそれひとつで身分証明書として提示できるので、可能であれば運転免許証やマイナンバーカードなどを用意するのが好ましいでしょう。

このような身分証明書を提示しなければいけないのには、主にふたつの理由があります。
ひとつは、古物営業法によってそのように定められているためです。

古物商

クレジットカード現金化は、購入した商品を業者に買い取ってもらうことで、その買取代金を現金として手にできるサービス。つまり、中古品の売買をしているのと同義と捉えることができます。

このことから、中古品売買に関するルールを定めた古物営業法が適用され、「中古品売買をする際は、身分証明書の提示によって相手方の本人確認をしなければいけない」という旨の記述がある15条に基づいて身分証明書を提示する必要があります。

そしてもうひとつの理由は、クレジットカードの不正利用を防ぐためです。
身分証明書の提示がなければ、利用者が本当にそのクレジットカードの持ち主かどうかを判断できません。その結果、不正利用を簡単に許してしまう可能性があります。
そのような犯罪行為を防ぐために、現金化業者は身分証明書の確認を徹底して行っています。

申し込み手続きの流れ

申し込み手続き

クレジットカード現金化を利用するうえで身分証明書が必要なことはわかっていただけたかと思いますが、「いつ、どのように提示したらいいの?」と疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。

店舗型の業者を利用する場合であれば、その場で直接提示できます。
しかし、現金化業者は実店舗を構えない無店舗型が主流。インターネット上で手続きを進めていくことになるので、身分証明書を直接提示することはできません。
そのため、身分証明書の写真を業者に送信する必要があります。
では、どのタイミングで身分証明書を提出するのか。
その確認も兼ねて、簡単にクレジットカード現金化の流れを見てみましょう。

1申し込み

現金化を依頼する業者が決まったら、まずは簡単な申し込み手続きを済ませるところから始まります。
名前や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を申し込みフォームに入力し、送信します。
そして、身分証明書の提出はこのあとです。

2身分証明書の撮影&送信

用意した身分証明書の表面と裏面の写真に加えて、その身分証明書を持った自分の写真を送信します。
自分の写真を送信する理由は、身分証明書に添付されている顔写真と同一人物であるかを確認するためです。全身を写すのではなく、なるべく顔をアップにして本人確認ができるように撮影しましょう。

もちろんこれらの写真は事前に撮影しておくことも可能であり、そのほうがスムーズに申し込みを済ませることができます。
ここまでの申し込み手続きが完了すれば、あとは業者の確認ができ次第、商品の購入および買取をして現金を振り込んでもらうことができます。

ただし、その際に注意しなければいけないのが「クレジットカードの情報」についてです。

クレジットカード情報の入力

業者にカード情報を教えなければ現金化できないと思っている方もいるのではないでしょうか。
しかし、クレジットカード現金化は以前からお伝えしているように、カード払いで買い物をしているのと同じ。
暗証番号の入力をはじめ、カード決済はすべて自分自身で行うため、カード情報を業者に教える必要は一切ありません。

もしも業者が執拗にカード情報を求めてくるのであれば、それは悪徳業者である可能性があるといえます。
うっかりカード情報を渡してしまうと悪用され、身に覚えがない支払い請求に応じなければいけなくなることもあるのでくれぐれも注意してください。

その点、『マネクレ.com』では安心安全に利用できる現金化業者を多く紹介しています。
面倒なトラブルを招くことなくスムーズに現金化をするために、ぜひご利用ください。

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