初心者はご注意!クレジットカード現金化の“落とし穴”をご紹介

落とし穴がたくさん存在

クレジットカード1枚で簡単に利用できる、ほとんどの業者が申し込んだその日のうちに現金を振り込んでくれるといった特徴があるクレジットカード現金化。
本当に切羽詰まった状況においては、審査や手続きに時間がかかる消費者金融のカードローンよりも力になってくれることは間違いないでしょう。

しかしその一方で、クレジットカード現金化には思わぬ落とし穴がいくつも潜んでいる点にご用心。
特に初心者の方はそのことを知らずに利用してしまい、結果的に希望する額の現金を手にできなかったり、それ以上に痛い思いをしてしまったりすることもあるようです。
ここでは、そんな「現金化初心者にありがちな失敗」をまとめてみました。

還元率が思った以上に低かった

通帳と現金

現金化業者を選ぶうえでひとつの指標となる「還元率」
還元率が高ければ高いほど自分の手元に入る現金が多くなるので、利用者側としてはより高い還元率を提示している業者を利用したいところ。

しかし、「業界トップクラス!」「驚異の還元率95%超え!」など、あからさまに高還元率をアピールしている業者は要注意です。
そのような業者の中には、誇大広告で客を釣り、実際は多額な手数料を差し引いて現金化するところも少なくありません。
このことを知らず、表面上の数字に騙されて結果的に損した実例が以下のようなケースです。

お金に困っていたAさんは、藁にもすがる思いでクレジットカード現金化を利用することに。
そこで現金化業者を調べてみると、還元率93%のところを発見!
迷わず電話し、現金化したい旨を伝えます。

業者の対応は丁寧で優しく、そのおかげで初心者のAさんでも問題なく現金化をすることができました。
それから30分ほどして銀行口座を確認してみると、確かに現金が振り込まれていました。
ですが、その金額は予定よりも少なく、とても還元率90%超えとは思えないほど。
急いで業者に電話して確認するも、「手数料を差し引くとそちらの金額になります」の一点張り。
結局、Aさんは家族に頭を下げ、不足分を借金したようです。

……このような「還元率による失敗」は特に多く見られます。
初心者の方は気をつけましょう。

その日のうちに入金されなかった

時計と現金

翌日の朝一に現金を用意しなければいけなくなったBさん。
16時を過ぎたあたりでようやく信頼できそうな業者を発見し、急いで申し込みを済ませます。
しかし、いつになっても現金は振り込まれません。
痺れを切らして業者に電話で確認したところ、「銀行の営業時間である15時を過ぎていたため、引き出せるのは翌日になる」とのこと。
翌日9時にすぐ銀行へ行って現金を引き出したのでかろうじて難を逃れたものの、あと一歩でタイムリミットを過ぎるところでした。

……このように、利用する銀行によっては15時以降に振り込まれないことがあります。
今すぐ現金が必要、という場合は要注意です。

コラム:安心の即日対応!クレジットカード現金化なら15時以降も取引できる

クレジットカード情報を悪用された

カード情報を悪用

初めて現金化をするCさん。
よくわからないまま業者を選んでしまいますが、これが後のトラブルの引き金でした。
とても親切そうな業者だったので、Cさんは何も疑うことなく言われた通りにカード情報を含む個人情報を伝えてしまいます。

しかし、手続きを済ませたにもかかわらず、現金は待てど暮らせど振り込まれません。
不審に思い、業者に電話をしてみるもすでに手遅れ。
電話はつながらず、逃げられてしまいます。
それどころか、翌月には身に覚えがない約20万円の支払い請求が届いたのでした……。

悪徳業者を利用してしまったがために起こる失敗が、このようなケースです。
クレジットカード現金化をする際、基本的には業者にカード情報を教えることはありません。
もしも業者が執拗にカード情報の提示を求めてくるようであれば、悪徳業者である可能性を疑いましょう。

コラム:悪質なクレジットカード現金化業者とは?「見分けポイント」を紹介!

カード会社に現金化をしていることがバレた

カード会社からNG

初めてクレジットカード現金化を利用したDさんは、簡単に現金が手に入ったことに感謝しつつ、その一方ですっかり味をしめてしまいます。
その結果、さほどお金に困っているわけではないにもかかわらず、翌月も翌々月も現金化を利用することに。
しかし、この軽はずみな行為が完全に仇となり、カード会社に現金化をしていることを感づかれてしまいます。
その結果、一時的なカード利用停止処分を下されます。

クレジットカード現金化は、カード会社の利用規約に反するとされています。
「高額のやり取りをする」「立て続けに現金化をする」ということをすると不自然な利用履歴が残り、カード会社から怪しまれてしまいます。
その結果、一時的に利用停止処分が下される、もしくは強制解約というかたちで半永久的に利用停止処分が下される可能性があります。

コラム:要注意!クレジットカード現金化が利用停止になる理由

いかがでしょうか。
今回は初心者が陥りやすい4つの失敗例をご紹介しました。
特に気をつけたいのは悪徳業者に引っかかってしまうことですが、『マネクレ.com』が厳選する優良業者を利用すれば、詐欺被害に遭うリスクを回避したうえで現金化できます。

優良現金化業者ランキング

とはいえ、たとえ優良業者を利用しても、還元率の仕組みを勘違いしていたり繰り返し現金化をしたりしてしまっては、上記のような失敗を招く可能性があります。
注意すべきポイントをしっかり押さえたうえで、正しく現金化を行いましょう。