クレジットカード現金化を行う「中の人」に聞いてみた

インタビュー

ここでは、我々マネクレ.comによるインタビュー記事をお送りします。
インタビューの相手は、現在実際にクレジットカード現金化のサービスを手がけている、とある業者さん。

クレジットカード現金化について、「怖い人がやっていそう」「実は悪徳業者ばかりなのでは?」といった不安をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
現金を必要としていながらも、不安があるために最初の一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃるでしょう。

「そのような不安を解消するには、実際に業者さんに会って話を聞いてみるのがいちばんなのではないか?」
そう考えた我々は、話を受けてくれる業者さんを探しはじめました。
そして運よく、業界でその評判を伸ばしつつある業者さんにアポイントメントを取り付けることに成功。某年某月某日、とあるカフェで待ち合わせることになったのでした。

爽やか系イケメン社長K氏に聞く。

イケメン社長K氏

その日、新宿駅東口からすぐの某カフェに入ってきたのは、地味ながらも趣味のよいスーツを着こなした男性でした。
清潔感のある髪型、余計なアクセサリーで飾られていない手もと、きれいに磨かれた革靴。長身でスマートなスポーツマンタイプですが、その目は理知的な輝きを宿しています。

彼は、クレジットカード現金化のサービスを手がける某社の社長を務めるK氏。ウェイトレスにアイスコーヒーを注文するその声は穏やかで、成功者の驕りのようなものは一切感じられません。
絵に描いたような“爽やか系イケメン”というべき方でした。
我々はあらためて気持ちよく挨拶をかわし、さっそく本題に入ります。

本日はインタビューということで、よろしくお願いいたします。率直にいろいろお伺いしますが、お答えできないこともあると思います。そのような場合は遠慮なくおっしゃってください。
わかりました。でも、答えられないようなことは特にないと思います。
何でも聞いてくださって結構ですよ!

現金化業者って怖い人たちなの?

インタビュー

「何でも聞いてOK」というお墨付きをもらった我々。
せっかくの機会なので、思いきってなかなか聞きづらいと思われることから始めてみることにしました。

お金にまつわるサービスというと、条件反射的に「怖い人がやってるサービス」と連想してしまう方が多いと思うのですが、実際のところはどうなんでしょうか?
確かに、テレビやマンガで目にする闇金とかのイメージってありますよね。
オペレーターに聞くと、うちの会社にお問い合わせいただくお客様の中にも、かなり緊張されている方もいらっしゃるみたいです。
でも、少なくともうちの会社には、いわゆる“怖い人”はいません。そういうバックボーンを持った人間もいません。僕自身、この仕事を始める前は出版社に勤務していました。
僕たちが提供するサービスを必要とする皆様は、それぞれ切実な事情を抱えていらっしゃる。そのことをスタッフ全員が心に留めて、お客様第一で真面目に仕事に励んでいます。
同業者の方々も、皆さん同じ感じだと思います。 ちなみに、僕たちの仕事は貸金業ではありません。
手数料はいただきますが、たとえば闇金みたいにあとから利子を取り立てるようなことは一切ないです。
もし、現金化のサービスについてあまり詳しくないためにそのような不安をお持ちの方がいらっしゃるなら、その点に関してはぜひ安心していただきたいと思います。
Kさんの会社が「大事にしていること」は何ですか?
先ほども言いましたが、『お客様第一』です。具体的には、長くお付き合いいただけるような関係性を作るために全力を尽くすこと。これが僕たちの理念ですね。
適正な還元率でサービスを提供し、強い信頼関係を作り上げていくことを常に考えています。 まあしかし正直なところ、長くお付き合いをいただければ僕たち自身も収益を得ることができるわけです。
いわば、お客様も僕たちも、ともにメリットを享受できる。そのような関係性を作るのが理想と考えています。

クレジットカード現金化は悪徳業者が多い?

アイスコーヒー

我々の率直な質問に対して、同じくらい率直に、そして素直に答えてくれたK氏。
クレジットカード現金化の業界により深く切り込むべく、アイスコーヒーをゆっくり飲む彼に向けて、我々はこんな質問をしてみました。

優良業者もあれば悪徳業者もあると思うのですが、実際のところ悪徳業者の数は多いのでしょうか?
どうでしょう……僕自身、いわゆる悪徳業者といわれるような人たちに会ったことはないのでわかりませんが、インターネットなどを見ていると、そういう業者もいるようですね。
残念なことだと思います。この業界に身を置く者として。 ただ、僕は業界の動向には目を配っていますが、個人的に「悪徳業者が多い」と思ったことはないですね。
というのも、僕たちがお客様に提供しているクレジットカード現金化は、一度にたくさん儲けが上がるようなものではないんです。
多くのお客様の信頼を得て、リピーターになっていただくことで、少しずつ利益を重ねていく。そんな感じです。 悪い人たちって結局、いかにして手間をかけずに大金を得るかを考えますよね?
そういう人たちにとっては、現金化で悪事を働くよりは闇金とかのほうが性に合ってると思います。
闇金の数に比べたら、現金化の悪徳業者はほんの一握りじゃないでしょうか。

クレジットカードの利用停止を防ぐにはどうすればいいの?

インタビュー
  • クレジットカード現金化業者は、決して優良業者ばかりではない。
  • しかし、悪徳業者の数はそれほど多いわけではない。
  • 悪い人にとっては、闇金のほうが儲かる。

そのような業界の事情も教えてくれたK氏。
そんな彼に、我々はクレジットカード現金化のサービス自体に切り込む質問をしてみました。
マネクレ.comでも、さまざまなところで利用者の方々に注意を喚起している「カードの利用停止のリスク」についてです。

現金化のリスクとして「クレジットカードの利用停止」を心配している方が多いと思うのですが、これを防ぐ方法はあるのでしょうか?
確かに、そのリスクがないというのは嘘になります。『全然心配しなくていいですよー!』とは言えません。
僕が言うのも何ですが、クレジットカード現金化はどちらかといえば「グレーゾーン」に属しています。
もちろん、僕たちのサービスを利用するお客様が何らかの法律に触れるわけではありませんが、クレジットカード会社は「現金化をするのは控えるべきだ」と言っていますね。「利用規約違反ですよ」と。
現金化が疑われる場合は、カード会社からお客様のもとに問い合わせの電話がいきますし、もし現金化が発覚したら、カード会社がお客様のカードを利用できないようにしてしまうこともあります。
そういう意味で、僕たちは「グレーゾーン」です。 とはいうものの、利用停止を防ぐ方法はちゃんとありますよ。
いちばん大事なのは、疑われないことですね。
お金の問題を抱えているのではないかと思われたら利用停止のリスクが高まるので、カードの利用料金の返済は、滞納などせずにきちんとこなすこと。
それから、現金化を“やり過ぎない”ことも大切です。
もし仮に、カード会社から現金化を疑われて問い合わせが来た場合にはどうすればいいのでしょうか?
カード会社は、『この人は現金化をしている!』と確信しているわけではありません。
あまりにも短期間に、何回も高い買い物をしていたりすると言い訳が通用しないこともありますが、本当に困ったときだけ現金化を行うように心がけておけば大丈夫だと思います。
やっぱり問い合わせが来るとドキドキしてしまうでしょうが、焦らず、しどろもどろにならず、落ち着いて対応すれば疑いは晴れると思います。

まとめ

業界の実態について、よどみなくハキハキと答えてくれたK氏。
その力強い声と、わかりやすく説明しようとしっかり言葉を選んでくれる姿勢に、我々はすっかり心惹かれてしまいました。

現在、クレジットカード現金化の業者は、そのほとんどが利用者と対面せず、電話やメールで手続きを進めるという流れでサービスを提供しています。
顔が見えないゆえに不安を抱くこともあるでしょうが、少なくともK氏のような方がサービスの担い手となっているクレジットカード現金化は、決して不安視するようなものではないことが確認できました。

皆様は、いかがでしたでしょうか。
ぜひK氏のお話も参考にしつつ、ぜひマネクレ.comが紹介する優良業者のサービスを利用してみていただければと思います。