クレジットカード現金化の仕方

クレジットカード現金化は「自分で現金化する」「業者に現金化してもらう」という2種類の方法があります。今回は例として「業者に現金化してもらう」方法についてお話します。

クレジットカード現金化の仕方

クレジットカード現金化

業者を利用した場合の現金化までの流れは以下の通りです。

1まずはいろいろな業者を比較して、慎重に業者選びをする
一社だけではなく、いろいろな業者を比較して選ぶようにしてください。中には悪徳業者も存在するので要注意です。
2業者のホームページにアクセスして、記載されているとおりに進めていく
ホームページ内ではとても丁寧に流れの説明がされているので、迷うことなく進めていけると思います。どうしてもわからないことがあったら、問い合わせてみましょう。
3商品を購入する
指定されたホームページ内で商品を選び購入します。ほとんどの場合、購入商品は業者から指定されます。商品購入の決済にクレジットカードを利用します。
4身分証明書の提示をする
クレジットカードを持っている時点ですでに審査済みという扱いなので、身分証明書を掲示するだけで大丈夫です。身分証明書は運転免許証で構いません。無いという場合は、クレジットカード現金化業者にその旨相談すると良いでしょう。
5現金が振り込まれる口座情報の入力
現金が振り込まれる口座の情報を入力します。自分名義の口座の必要があるので気をつけてください。また、ネット上から残高照会が可能なので、照会用に口座のネット上のアカウントを作成しておくと便利です。

クレジットカード現金化に必要なもの

クレジットカード

クレジットカード現金化ですので、自分名義のクレジットカードは絶対に必要です。
現金化をしようと考えるということは、すでにカードを持っていると思います。もし持っていない場合はカードを作るところから始めましょう。
作り方は、ネットから申し込んで作る方法と、店舗に出向いて作る方法があります。

預金通帳

また、ほとんどがネットで完結するクレジットカード現金化の業者ですので、現金を振り込んでもらうための受取銀行口座です。
日本の銀行口座であればどこでも利用することができますが、オススメは「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」「ジャパンネット銀行」などのネット系銀行。
365日24時間営業ですので、土日祝日であってもすぐに入金を確認することができます。

身分証明書

さらに今では必ずといって必要になってくるものは身分証明書です。
主に免許証や保険証です。クレジットカード現金化はやろうと思えば他人でも現金化可能なため、犯罪を未然に防ぐという意味でも本人確認をしています。その際に必要となるものが免許証や保険証です。
また業者によっては申込者本人の写真を求める場合もあります。

クレジットカード現金化の注意点

注意しましょう

クレジットカード現金化際は、現金化するカードのショッピング枠がどのくらい残っているかを事前に確認しておいてください。
また、返済する際のシミュレーションをしておきましょう。
分割払いで返済は金利が高くなってしまうので、可能な限り少ない回数で返済できるような計画を立てておくべきです。

優良業者と悪徳業者

悪徳業者

現金化サービスをしている業者の中には優良業者と悪徳業者が存在します。せっかく現金化をするのですからサービスが良く、特典もあるような優良業者を選びたいですよね。

しかし、お金に関わるサービスには必ずといっていいほど悪徳業者と呼ばれる集団が存在します。クレジットカード現金化の業者も例にもれず、一部には悪徳業者が存在している可能性があります。
したがって、業者を使って現金化する場合は慎重にならなければなりません。

万が一悪徳業者に頼んでしまった場合、

  • 現金が振り込まれない
  • 法外なキャンセル料をとられる
  • 闇金業者に個人情報が流れる

といった事態が起こる可能性があります。
ひどい場合はクレジットカードを勝手に使われることも実際にあるのです。

しかし、業者が多く存在する中、優良業者と悪徳業者を見極めるのは実はそれほど難しいことではありません。確実とはいえませんが、いくつかのポイントに注意すればある程度は見極めることができます。

「マネクレ.com」では「優良業者」と「悪徳業者」の見極め方について詳しく解説しています。
また実際に現金化の申込みを行って検証した「優良業者ランキング」も公開しておりますので、ぜひ参考にして業者選びをするようにしてください。

他の現金入手方法との比較

他の方法との比較

クレジットカード現金化の他にも現金を手にする方法はいくつか存在します。
「マネクレ.com」ではクレジットカード現金化とそれ以外の現金を手に入れる方法をメリットやデメリットの他に、金利などの面からも比較しています。
比較対象としている方法は以下の通りです。

カードキャッシング

カードキャッシング

現金が必要な時には真っ先に思いつく方法の1つだと思います。自分の持っているクレジットカードのキャッシング枠を現金に変えるという方法です。キャッシング枠の限度額はクレジットカードを申し込む際の審査によって決まります。

「マネクレ.com」でおすすめしているクレジットカード現金化と大きく違うところは「ショッピング枠」を使うのか「キャッシング枠」を使うのかというところです。

当然、ショッピングでクレジットカードを使う場合とキャッシングする場合では利率が異なります。その場合、ショッピング枠を現金化する方がお得である場合がほとんどです。

消費者金融

消費者金融

こちらも急にお金が必要になった時に有効な方法として、多くの人が考えると思います。テレビCMでもおなじみの「アコム」「プロミス」「アイフル」などが有名です。大手の消費者金融であればスタッフの対応を丁寧で審査もスムーズに終わるでしょう。

現金が必要になり、消費者金融を利用する人のほとんどが数万円~数十万円を借入する場合が多いと思います。もちろん、数百万単位で借りる人もいるでしょうが、どちらかと言えば少数なほうです。

ただし注意すべき点は、消費者金融を利用することによって信用に傷が付く可能性があるということです。

クレジットカード現金化でショッピング枠を現金化する場合は、信用情報を取り扱う機関においても、傷がつきません。
つまり、信用が大切な社長業の方や、個人も信用に傷が付くとまずいような場合は、クレジットカード現金化がおすすめということです。

しかも、消費者金融によってランク付けが存在し、どこで借りるかによってはマイナス評価を受けてしまうことさえあります。
安易にお金を借りるのではなく、ショッピング枠を現金化した方がいいケースもあるということをお忘れなく。

チケット現金化

チケット現金化

チケット現金化も有名な方法で、新幹線回数券やギフトカードを換金する方法です。
基本的にはチケット類を購入する→金券ショップなどで買い取ってもらう、という流れなので自分ですべて完結できて、かつ簡単にできるというのが大きなメリットです。

ただし、現在はチケットの現金化の取り締まりが強くなっていますので、安易にできないという場合がほとんどです。

例えば新幹線のチケットを現金化するにしても、何度もチケットをクレジットカードで購入していると、クレジットカード会社から怪しまれます。場合によっては電話が入り、確認を取られるというケースも存在します。

同じくAmazonの金券も流行りましたが、現在は怪しまれる商品の1つで、頻繁に購入していると目をつけられてしまいます。そうなると最悪はクレジットカードの利用停止となりますのでデメリットの方が大きいです。

クレジットカードを現金化する場合は、業者によって様々な商品を扱っており、できる限りクレジットカード会社に怪しまれないよう工夫しています。業者も創意工夫をしており、バレない仕組があるのです。
安易にチケットを現金化するよりは安全で確実な方法がクレジットカード現金化ということになります。

クレジットカード現金化の裏技

ここではちょっとした裏技についてお話します。

家族にバレないために

商品が自宅に届かないようにする

購入した商品を自宅受け取りではなく、営業所止め、もしくはコンビニ受け取りにする。こうすることで、自分以外の家族の誰かが商品を受け取るということがなくなるので安心できます。

明細に急に大きい金額が載らないようにする

カードの明細に記載されるのは現金化業者が運営しているショップ名です。業者によっては複数のショップを運営している業者もあります。
決済を複数のショップにわけることで1つあたりの額を小さくできます。日を分けて決済することで、さらに分散させることができます。