業者を使わないで自分で“現金化”する方法

ネットオークションに出品

私たちマネクレ.comが紹介しているのは、クレジットカードの「ショッピング枠」を現金化するサポートを行う業者。そのサービスを利用することで、すみやかに現金を手にすることができます。
しかし、「現金化=現金を手にする」には、絶対にクレジットカード現金化業者を利用しなければならないわけではありません。業者を使わないで、自分で現金化を行うことも可能です。

たとえば、家族や友人にお金を借りる、これもまた立派な“現金化”といえるでしょう。
何もないところから、あなたの話術のみで現金を生み出すことができます。
とはいえ、手にしたい現金の額によってはなかなかポンと借りることができなかったり、話術を駆使しても貸してくれる人がいなかったりすることもあるでしょう。
というわけで、ここでは、今あなたの手もとにある物を使って、自分で現金化を行う方法についてまとめてみました。

自分で現金化を行う方法

裕福とまではいえないにしても、特に貧乏をしているわけでもない。
生活必需品は揃っているし、クレジットカードも持っている。休みの日にはテレビを見たり本を読んだり、CDを聴いたりしている。パソコンで調べ物をしたり、おもしろい動画を見たりして暇をつぶすこともある。
ただし今この瞬間、手もとに十分な現金がなくて困っている……。

そんなあなたが、自分で現金化を行う方法とは?

「買取専門店」を利用する

時計を買い取ってもらう

テレビやパソコンなどの家電、CDや本といった身のまわりの品物を、買取専門店のサービスを利用して現金化することが可能です。
最近では、「出張買取」「宅配買取」といった手軽な方法を利用できる専門店が少なくありません。大量の本を詰めたダンボール箱、重い家電などをかついで運ぶ必要はないわけです。
たとえば、スタッフがあなたの家まで品物を取りに来てくれる「出張買取」では、その場で値段をつけて買取の手続きをし、現金払いで支払ってくれる場合があります。

クレカで買ったブランド品・各種チケットを転売する

チケットの転売

クレジットカードの「キャッシング枠」は使いきったけれど、「ショッピング枠」は残っている。
そんなときに利用できる現金化の方法といえば、業者を利用するクレジットカードの現金化。
業者の案内に従ってある商品を購入した次の瞬間、業者が商品を買い取って手数料を引いた分の現金を振り込んでくれる「商品買取方式」、またはキャッシュバックという名目で振り込んでくれる「キャッシュバック方式」が一般的です。
マネクレ.comが紹介しているのは優良業者ばかりなので、ぜひご利用いただきたいと思います……が、実は特に「商品買取方式」の場合、業者を使わないで自分で行うことも可能です。
たとえば、下記のような方法があります。

  • クレジットカード決済でブランド品を購入。ブランド品・貴金属買取専門店で売却する。
  • クレジットカード決済でAmazonギフト券や新幹線回数券を購入。金券ショップで売却する。

価値の高いブランド品や、限りなく購入金額に近い額で買い取ってもらえるAmazonギフト券・新幹線回数券なら、万単位の現金をすみやかに手にすることが可能です。

自分で現金化を行うメリット

あえて業者を使わないで、自分で現金化を行う方法。これにはどのようなメリットが考えられるでしょうか。

“手数料”はかからない

手数料は0円

業者のサービスを利用してクレジットカード現金化を行う場合、いくらかの手数料を取られることになります。
たとえば業者が指定する10万円の商品を購入すると、業者の利益や経費なども含むもろもろの手数料が引かれて、最終的には7~8万円が振り込まれることになります。
つまり20~30%が手数料として持っていかれるわけです。

一方、自分で現金化を行う場合、買取専門店に家電を持っていくにしろ、Amazonギフト券を金券ショップに売るにしろ、クレジットカード現金化業者が取るような手数料はかかりません。
家電買取店や金券ショップは、のちのち買い取った家電やチケットを販売することで利益を得るので、買取の際に手数料を取る必要はないわけです。
もちろん、家電やブランド品を売却する場合は「中古買取」ということになるので、手にすることができる現金の額は購入金額を下回ることになりますが、新品の家電や価値が高いブランド品などは高額買取が期待できます。

悪徳業者に引っかからない

悪徳業者

残念きわまりない話ですが、クレジットカード現金化を手がける業者の中には、「悪徳業者」とカテゴライズされるような業者がいます。
たとえば、法外な手数料を取ってスズメの涙ほどの現金しか払ってくれないとか、サービスを利用する過程であなたが業者に明かした個人情報を悪用するといったところがあるようです。
業者に依頼してクレジットカード現金化を行う場合、このような悪徳業者に関するリスクは常に頭の片隅に置いておく必要があります。

一方、自分で現金化を行う場合は、何しろ業者を使わないので、悪徳業者に引っかかることはありません。

自分で現金化を行うデメリット

業者に引かれる手数料なし。悪徳業者に引っかかるリスクもない。
そんなメリットがある「自分で行う現金化」ですが、一方で少なからずデメリットもあります。
どのようなものが考えられるのか、見てみましょう。

手間暇がかかる

チェック項目

たとえば、テレビやパソコンの埃を払い、業者に電話して「出張買取」を依頼する。
あるいは、ブランド品を購入したあとで買取専門店に持っていく。
または、Amazonギフト券や新幹線回数券を金券ショップで買い取ってもらう。

これらの方法はいずれも、2~3ステップが必要なもの。簡単にいえば、手間暇がかかります。
今すぐにでも現金が必要なのに、アレをしたりコレをしたりと時間がかかる……ということになるわけです。
この点はデメリットのひとつといえるでしょう。

カード利用停止のリスクがある

カード停止

クレジットカード会社は、ブランド品やAmazonギフト券、新幹線回数券などを“転売”すること、つまりショッピング枠を使って現金を手にすることを好ましくないと考えています。
ほとんどのカード会社は利用規約上、このような行為を禁止しています。

ショッピング枠の現金化は、法律違反ではないので発覚したからといって何らかの罪に問われるわけではありませんが、カード会社からは規約違反と見なされます。
頻繁にブランド品を購入していたり、不自然に新幹線回数券の購入を続けていたりするとその記録がカード会社に目をつけられ、ペナルティを受けることがあります。具体的には、カードが利用停止になってしまうことがあります。
このようなリスクがあることは、大きなデメリットといえるでしょう。

現金化を行う際の注意点

以上、業者を使わないで自分で行う現金化の方法、メリット&デメリットについて解説しました。
これを踏まえて、自分で行う場合の注意点についてまとめてみましょう。

即日現金化できない場合がある

時間がかかる場合がある

クレジットカード現金化を手がける業者の中には、「即日入金!」「最短3分で対応可能!」というところが少なくありませんが、自分で行う現金化は、クレカ決済で商品を買ったうえであらためて買取店に持っていかなければならないなど、手間暇がかかります。
また、どんな商品が高額買取の対象になるのか調べる手間もかかるので、その分だけ現金を手にするまでに時間が必要です。
今すぐにでも現金がいる、というときなかなか用意できないケースが考えられます。
この点には注意すべきといえるでしょう。

カード会社に目をつけられない程度に

カード会社のチェック

クレジットカード現金化の業者を利用する場合には、しっかりしたサポートを受けることができます。
たとえば、サービス利用の頻度についてアドバイスをもらうことができます。
頻繁にショッピング枠を使う現金化をしているとカード会社に目をつけられる可能性がありますが、そのようなことにならないようアドバイスしてくれるわけです。
自分で現金化する場合、すべて自分で考える必要があります。カード会社に目をつけられない程度に行うよう注意することが大切です。

高額の現金化には不向き?

高額の換金

身のまわりの品物を買取専門店に引き取ってもらうという現金化の方法がありますが、家電にしろCDや本にしろ、「新しいもの」がより高い価値を持つという点は要注意です。
たとえば、ブラウン管のテレビやページが黄ばんだ本、流行りの過ぎたアーティストのCDなどはなかなか高値がつかない傾向にあります。
特に高額の現金を望む場合には注意すべきといえるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。
業者を使わないで自分で現金化を行うことは可能であり、業者を使わないからこそ得られるメリットがあります。一方、自分で行う現金化にはデメリットも考えられます。
また、クレジットカード会社に目をつけられないよう注意すべきであり、即日現金化・高額現金化には不向きな場合もあるので要注意です。

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自分で行う現金化に不安がある方は、ぜひご活用いただければと思います。



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